こんにちは、みのる(@minorism3)です。

去年になりますが、子どもたちを連れて奈良県にあるナウシカの金色の草原と言われるススキで有名な曽爾(そに)高原へ行ってきました!

 

私含め子どもたちも高原へ行くのは初めて。
高原なんて子どもたちには興味がないんじゃないかと心配していましたが・・・

結果は行ってよかったの一言です!

みのる
何もないただ自然を体験しに行くだけのことが思った以上に楽しんでくれたのは嬉しかったです!
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まるでナウシカの金色の草原!曽爾高原ってどんなところ?

曽爾(そに)高原は大阪から西名阪・名阪国道車で約2時間ほど。

奈良県の東北に位置し、三重の県境にある宇陀郡曽爾村大字太郎路にある高原で、室生赤目(むろうあかめ)青山国定公園に指定されているとっても自然豊かな高原です。

 

中でもジブリ「風の谷のナウシカ」のラストシーンを彷彿とさせる金色の草原が広がる曽爾高原は、秋になると観光客で賑わう景勝地でどの時間帯に見に行っても幻想的で見ごたえは抜群です!
ちなみに夕方に行くと夕日の当たるススキが幻想的でさらにナウシカのような神秘的な雰囲気になるんだそう。

みのる
わたし達はお昼過ぎに行ったので見れませんでしたが、帰り際の入庫待ち車両の多さはやはり夕方の見応えが人気だからなのかなと感じました

引用-ぬるべの郷 曽爾村-

初めての高原に子どもたちは楽しめたのか?

結果、めっちゃ楽しんでくれたようです。

高原なだけあって余計な遮蔽物はなく清々しいほどの広大な場所で、立派に生えるススキには子供たちからみても圧巻

訪れた日は天気も晴天で適度な風も吹き、他のご家族がお弁当を広げているのを見かける程に心地がよかったです。

みのる
子供たちもさすがに羨ましそうやったけどわたしの事前調査が甘かったせいで手ぶら…
ごめんね!また次回に~

 

また高いところから高原を見下ろすために登る道中も松ぼっくりが落ちていたりと子供たちはおもしろそうにサクサク登ってくれていました。

そして頂上から見下ろす景色に幼いながらもわが子2人は「凄ーい!めっちゃ綺麗~!」と感動しているようす。
普段はすぐに疲れたとグズる下の子もこの日ばかりは珍しく終始自分の足でしっかり歩いてくれていました。

 

駐車場から木々の茂った細いちょっぴり急な坂道を上りしばらく進むと視界が開け、壮大な曽爾高原が広がります。
この日は晴天だったのでとっても気持ちがよかったです!

この先を進むとちょっとした広場があります。
お弁当なんかを広げて食べられる広場

みのる
いや~ほんま弁当を持ってこなかったことを激しく後悔したほど気持ちのいい場所でした
お弁当持参はホントおすすめしたい
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曽爾高原は小さな子どもでも楽しめる

遊ぶ遊具もなくただ広大な自然が広がるだけの高原に子どもは興味ないかな?ちょっぴり不安がありました。

でもそんなことはなくて子どもなり自然の綺麗さや素晴らしさを感じてくれていましたし、
松ぼっくりや折れたススキを持ってみたり、赤い不思議な木の実を見つけたりと小さな秋を見つけて楽しんでいるようでした。

 

うちの3歳の下の子よりも小さな子どもが意外と多くて、小さな足で元気に登ってくる子も多かったです。
ただ、登り途中は必死なので結構暑いのですが登り切れば頂上では遮るものがないので風が強く日によっては少し寒いと思います。

みのる
曽爾高原は秋にオススメなスポットなので、寒暖の両方を上手く調節できる服装でいくといいですよ

 

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